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ハーブカラーバーナー

How To Use

パッチテストで植物アレルギーのチェック

① 準備していただく物(使用していただくパウダー、容器、綿棒)
②パウダーを45〜55度のお湯で溶き、綿棒などで混ぜてください。
③テスト用のペーストが出来上がりましたら、腕の内側に10円玉くらいの大きさに塗ります。
*塗った部分が30分くらいたっても乾かない場合は、軽く拭きってください。
④そのまま触れずに、48時間放置します。  
*発疹、かゆみ等、以上が認められた場合は直ちに水で洗い流しご使用をおやめください。

使用前のご準備

■パウダー ■ゴム手袋 ■耳キャップ
■ラップ ■タオル ■ケープ(汚れを防げる物) ■お湯(45〜55度程度)
■ボール ■泡立て器 ■ハケ(お好みにより)

ハーブカラーの一回の使用量

■リタッチ(根元のみ):30g〜
■ショート:約30〜50g
■セミロング:約60〜80g
■ロング:約100g〜

How to use

①髪をお湯洗いまたは濡らします
a ) 全体染めの場合は、髪全体をお湯洗いします。リタッチの場合は、根元の塗る部分にスプレイヤーなどで濡らします。
*整髪料などついていない場合は、シャンプーはしなくても大丈夫です。
*コンディショナー、トリートメントは不要です。
 
b ) 軽く髪全体をタオルドライします。(髪が乾いた状態ですとペーストが髪に馴染みにくくなるため)
 
c ) フェイスラインなどにオイルを塗布しておきます。オイルを塗ることによって肌の染まりを予防します。タオル、ケープ等で衣類の汚れを防せぎます。  
*インディゴを使用する場合は、オイルを使用しないでください。(インディゴはオイルに弱いため、染まりが悪くなります)
 
②ペーストを作ります
ボールに一回の使用量の3.5倍〜4倍のお湯(45〜55度)を注ぎます。パウダーを加えて、泡立て器やスプーンなどでよくかき混ぜマヨネーズ状(たれない程度)に作ってください。
*パウダーを先に入れてしまうとダマになる原因となります。
 
③ペーストを髪に塗布します  
ペーストをハケ、手袋をした手で髪の根元からたっぷりと地肌に塗りこむように塗布します。生え際や分け目、白髪の目立つ部分には多めに塗布してください。髪全体に塗布する場合は、多めに量を取り髪にすり込むようにしっかりなじませます。最後に地肌をもみこんだ後、残ったペーストで生え際、分け目に足します。髪が見えない程度が適量です。
 
④ラップ、シャワーキャップをかぶる
ペーストが乾燥すると染まりが悪くなるため、ラップやシャワーキャップで保温します。ペーストがたれないようにしっかりと包みます。フェイスライン、もみあげはラップを足して保護してあげます。最後に空気を抜いて密着させます。
*冷えると染まりが悪くなるためタオルを巻いたり、保温キャップなどかぶり保温してください。(冬場は注意が必要です)
 

放置時間の目安

■ヘナ:1時間〜3時間
■インディゴをブレンド:45〜60分 
 
⑤洗い流す
お湯でしっかりすすぎ洗いします。  
ヘナのみの場合は、お湯洗いでも十分です。インディゴをブレンドした場合は、地肌に残るとかゆみの症状がでる可能性がありますのでシャンプーで洗い流してください。ごわつきや髪がひっかかる時は、トリートメントをご使用ください。
 
*石鹸シャンプー等、洗浄力の強いものを使用しますと色落ち、発色が悪くなります。  
*ヘアカラー後の数日は色落ちがする場合があります。白い衣服はさけ、汚れてもいいタオルなど使用してください。  
*ハーブカラーは黒髮には染まりません。髪質によっては、若干明るくなる場合があります。

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